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Art Nouveau in Riga!

info: Matildaの作品をiichiさんcreemaさん にて出品始めました!

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アルベルタ通り8、1903、エイゼンシュテイン

ラトビアの首都リガの新市街は
アールヌーボー建築の宝庫。

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アルベルタ通り2a、1906、エイゼンシュテイン

リガの建物の40%が
アールヌーボー様式だと言われていて
総合すると800戸以上あるそうです。
他のどの都市より多いようですね。

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アルベルタ通り6、1903、エイゼンシュテイン
美しい赤レンガ

特にアルベルタ通り
エリザベテス通りと
その周辺に集中しています。

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美しい楕円の窓
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ライオン
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メデューサ
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アルベルタ通り4、1904、エイゼンシュテイン

この辺りで一番多くの建築を残しているのが
ミハイル・エイゼンシュテイン(1867-1921)。
ユダヤ系ロシア人で
サンクトペテルブルクの大学で学び
リガで建築家として活躍。

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これらのエイゼンシュテインの建築は
見てそのままですが
デコラティブ(装飾的な)アールヌーボー
と言われます。

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スターウォーズに出てきそう
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これは本当に衝撃でした
エリザベテス通り10b、1903
エイゼンシュテイン

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エリザベテス通り33、1901
エイゼンシュテイン

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ストレールニエク通り4、1905
エイゼンシュテイン

1905〜1911年頃ラトビアでは
ナショナル・ロマンチシズムという
アールヌーボーの一つの流れが
広まります。

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アルベルタ通り12、1903
ペークシェーンス、ラウベ
現在博物館

エイゼン・ラウベは
ラトビア人建築家で
主にナショナル・ロマンチシズム
のスタイルで知られています。

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アルベルタ通り11、1908
ラウベ
ナショナル・ロマンチシズムの
代表作

こんな装飾的な建物に
囲まれて生活するって
どんな感じなんでしょう?

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エストニア・タリン旅行3

info: 飯田万綾×Lucy & Matilda・二人展
2013.7.25(thu)-7.29(mon) @ L'objet qui Pepie

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タリン観光2日目
また旧市街をぶらり

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「オルデ・ハンザ」で昼食
こちらは全て中世を再現
内装もスタッフの衣装も
もちろんメニューも。

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生者と死者が踊る様子を描いた
「死のダンス(Surmatants)」
が展示されている聖ニコラス教会

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入り口

月曜日も火曜日もお休みで
中に入れず。。
残念でした。。

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鐘楼

続いて聖霊教会。
ピック通りに面したこの時計は
1684年製。

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タリンには
お土産物屋さんがたくさん。

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やはり手仕事を大切にしていて
工房兼ショップが集まる一画が
いくつかあります。

中でもヴェネ通りの
カタリーナ・ギルドと
職人の中庭(Meistrite hoov)
がよかったです。

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そんな職人の中庭の奥にある
Pierre Chocolaterieで休憩。

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やっぱりほっとチョコレートでしょ
と言われ、その通りに。
これは間違いない。

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内装もごっちゃりお洒落系で
とても好きな感じでした。

さて翌日は、早朝のバスで
ラトビアに移動です!




テーマ : 異文化を楽しむ!
ジャンル : 海外情報

エストニア・タリン旅行2

info: Matildaの作品をiichiさんcreemaさん にて出品始めました!

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さて二日目、操り人形博物館へ。
人形劇場に併設されています。

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世界の操り人形を集めた部屋は迫力。
人形作りの工房もあり、
職人の手作業が見られます。

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それではお城や展望台のある、
トームペア(Toompea)という丘へ。

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展望台からの眺め。
よく見るタリンの景色、
雪がつもってるバージョン。

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高級感のある街並み。

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遠くに見えるのは
アレクサンドル・ネフスキー聖堂。
1901年に支配者の帝政ロシアにより
建てられたロシア正教教会。
街並みとはあまり調和していませんが
沢山の人が真摯にお祈りしていました。
帝政ロシアとソ連による長い支配。
その名残とも言えるこの聖堂。
そこには複雑な心境もあるそうです。

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しばらく進むと、、

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大聖堂が。
1219年にデンマーク人が建設。
1684年に大火災により一度消失。
約100年かけて現在の教会が再建。
教会であると同時に”墓所”でもあります。

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トームペア城(裏側)と
のっぽのヘルマンと呼ばれる塔。
13世紀前半に建てられた騎士団の城。
支配者が変わるたびに改築され、
今の姿になったのは18世紀後半。
政府の一部と国の議会が城内にあり、
お城というより宮殿に近い外観。
塔は15世紀当時の姿を留めています。
このお城の目の前に
先ほどのロシア正教協会があり、
その事もまた複雑な心境を生み出しているようです。



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エストニア・タリン旅行

Info: Matildaの作品をiichiさんcreemaさん にて出品始めました!

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少し以前の、そして真冬のお話になりますが、
2月始めにバルト3国に行きました。
駆け足で首都を巡っただけでしたが
旅の様子を少しご紹介します。


2月4日、タリン国際空港に到着。
空港から2番のバスで旧市街へ。
まず宿にチェックインします。

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テレビの置いてある公共スペース。
壁紙がかわいい!!

節約旅行なのでユースホステル。
普段は4〜6人部屋を予約しますが、
ここは安かったので1人部屋を予約。
でも今日は空きがあるからと、
2人部屋を1人で使えることに。
ラッキー☆

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さっそく旧市街をぶらり。
全体的にパステルカラーの町並み。
上の写真は比較的新しい建物でしょうか。
手前の美容院?がかわいい。。

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宿の近くにあるホテルの地下でランチ。
この石造りな感じが中世ぽい。

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頂いたのは野菜のスープ。
北欧から東欧にかけてよく食べられる
ライ麦パンも出てきました。
黒くて噛みごたえがあって酸っぱい。
でも素朴でなんだかおいしい。

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タリンでは雑貨屋さんに期待。
上の写真のように壁からして良い。
地下がお店になっているところが多く、
階段がまたかわいい。

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旧市街はやはりお土産物屋が多い。
民族衣装の生地を使ったポーチ、
その柄を模したマグカップ、
リネン、ウール、フェルトの製品、
などなど。

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でもわたしが注目したのはここ↑。
4人の陶芸家さんが集まり、
共同で工房とお店を経営しています。
「作家」としてものを作り販売する。
やはりそれは応援したくなります。
マグカップ購入させてもらいました。

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散策に戻ります。
旧市街にはあちこちに中世からの住宅が。

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これは15世紀に建てられた商家。
三人姉妹と呼ばれています。
建物の上部にクレーンが設けられ、
屋根裏の倉庫に物品を引き上げていたそう。
今はホテルになっています。

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こちらはラエコヤ広場にある旧市庁舎。
中に入れるけど節約旅行のためパス。
「市民の間」と「議会の間」があり、
トリスタンとイゾルデの浮き彫りや
15世紀のタペストリーがあるらしいです。
ちょっと見たかった。。

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こちらも中世の建物。
寒い国で暗くなってくると
窓の明かりがとても優しくて
暖かい雰囲気になりますね。

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暗くなったのでお茶の時間。
店内もノスタルジックないい雰囲気。

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ゆっくりと、
バルトの国巡り初日の夜がふけていく。

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Cotswolds

Info: I've restarted Old Spitalfields Market on Wed & Fri.


先日コッツウォルズに行きました。

I visited some villages in Cotswolds.


はちみつ色と表現される村々。
ライムストーンという石を使って家を建てるので、こういう色なんだそう。

Small villages described as honey colour.
They build houses with Limestone, that is why these villages have this colour.



A gallery in Broadway.


昼食は、ボートン・オン・ザ・ウォーターで。
この村は比較的観光に力を入れているみたいで、食事ができるところもお店も何軒かありました。

I had lunch at Bourton-on-the-Water.
This village puts effort into tourism and there are some places for eating and shopping.



最後はバイブリーという村。
ウィリアム・モリスはこの村に住みつき、「イングランドで一番美しい村」と評したそうです。

The last village I went is Bibury.
William Morris settled here once, and described this village as "the most beautiful village in England."




中でもArlington Rowという一画はとても古い家並み。
ナショナルトラストに管理されて、人が住んでいるんですよ!
ナショナルトラストとはイギリスの大きな環境保護団体です。

Especially, there are very old and beautiful houses in Arlington Row.
Managed by National Trust, some people live here!




やっぱり、イギリスの地方いいなー…

I find it very nice every time I go to countryside...

プロフィール

Tomoko

Author:Tomoko
Lucy and Matilda
バイヤー兼デザイナー。

古いものが大好き。
アンティーク、ヴィンテージ
について日々勉強中です。。

オフィシャルHPにて
イギリス、ヨーロッパの古いもの
古いパーツを使った
オリジナルアクセサリーを
ご覧頂けます。
ぜひ遊びにいらしてください!

(下にリンクあります)

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