ジーナのように。。

20's picture

ジャズ、ラグタイムミュージックにチャールストンダンス、
フィンガー・ウェイブを施されたボブカット、赤い唇、
アール・デコスタイルのコスチューム・ジュエリーが流行り、
人前でタバコを吹かすようになった女性たち・・

1920年代。

すべてが一瞬にして消えてなくなってしまうかもしれない。
第一次世界大戦中にそんな体験をしていた人々は「今を生きる」ことに専念します。
そして働き始めた女性たちは、外見を磨くことにお金をつぎ込みました。

ジーナという名前を聞いてだれを思い浮かべるかはご想像にお任せしますが、
わたしの想像するジーナは20年代を生きたとてもすてきな女性です。
そしてかなり勝手にですがジーナが着ていそうな20年代のドレスを考えてみたところ、
たとえばこんな
channel black mini dress
Black mini dressとか、

channel 1928
こんな1928年のデイドレスとか、
ものすごくハマりそうです。

どちらのドレスも、デザイナーはあの大御所、ココ・シャネルです。
20年代のスタイルはシンプルなラインのものが多く、
露出するのではなくて女性の体を魅力的に見せるという風潮があったようですが、
シャネルのデザインもまさにそんな感じがします。
女性たちが服も生活も窮屈な時代から解放され、
新しい、ちょっと複雑な人生を今を一番楽しみながら強く生きる。
そんな彼女たちの魅力は、シンプルなドレスの方がきっと引き立つんでしょうね。
ジーナも然り。。

いいなあ・・かなり憧れます。20年代。大好きです。
後々20年代に活躍したデザイナーたちについてちゃんと詳しく書いていきたいです。


テーマ : イギリス生活
ジャンル : 海外情報

プロフィール

Tomoko

Author:Tomoko
Lucy and Matilda
バイヤー兼デザイナー。

古いものが大好き。
アンティーク、ヴィンテージ
について日々勉強中です。。

オフィシャルHPにて
イギリス、ヨーロッパの古いもの
古いパーツを使った
オリジナルアクセサリーを
ご覧頂けます。
ぜひ遊びにいらしてください!

(下にリンクあります)

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