美しい武器

ウォレス・コレクションにて

ふらりと立ち寄った武器のコーナー

メインは剣

15・16世紀のインドのものや
18世紀のイタリアやドイツのもの
などなどが ずらり

豪華なエナメル装飾がされていたり
繊細なシルバーのインレイが施されていたり
大きな宝石が飾られていたり

なぜこんなにも美しいのだろう

人を殺めるための道具が

これらは実際に心臓を貫いたり
首を切ったりしたのだろうか

戦いの場で仕方なく血に染まったのだろうか

大切な誰かを守ったのだろうか

それはとても重かったのだろうか

なぜこんなにも美しいのだろう

自分の力を誇示するためか

ひるむ気持ちを鼓舞するためか

守るという重圧を知らしめるためか

何も語らない
冷たい沈黙のまま
ただそこに展示されていた


自分は霊感が強い方だと思われる方は
覚悟していかれた方がよろしいかもしれません
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テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

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プロフィール

Tomoko

Author:Tomoko
Lucy and Matilda
バイヤー兼デザイナー。

古いものが大好き。
アンティーク、ヴィンテージ
について日々勉強中です。。

オフィシャルHPにて
イギリス、ヨーロッパの古いもの
古いパーツを使った
オリジナルアクセサリーを
ご覧頂けます。
ぜひ遊びにいらしてください!

(下にリンクあります)

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