歴史の指輪

Napoleon

「余は再びフランスをこの手中に収める。

その時が来た。

汝らは志を共にする者。

裏切りは許されない。

この指輪はその証である。

この黄金は我らの未来である。

我らに栄光のあらんことを」

・・と彼が言ったかどうかは知りませんが、
ナポレオンは1815年にエルバ島を脱出する際
手助けをしてくれた人にゴールドの指輪を渡したそうです。
丸いロケットになっていて、
ふたを開けるとナポレオンの顔が金で描かれているそうです。

この指輪は6つ作られたとされていて、
そのうち現在確認されているのは2つ。
ひとつはBritish Museumが持っていて、
もうひとつはどこかの個人が所有しているらしいです。

Napoleonic Conspiracy Ring

この指輪を受け取った人々にとって
どれほど重いものだったのでしょうか。。



スポンサーサイト

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Tomoko

Author:Tomoko
Lucy and Matilda
バイヤー兼デザイナー。

古いものが大好き。
アンティーク、ヴィンテージ
について日々勉強中です。。

オフィシャルHPにて
イギリス、ヨーロッパの古いもの
古いパーツを使った
オリジナルアクセサリーを
ご覧頂けます。
ぜひ遊びにいらしてください!

(下にリンクあります)

最新記事
カテゴリ
最新コメント
アクセス数
リンク
月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード