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The House of Vever

Pierre Vever 1795-1853
Ernest Vever 1823-1884
Paul Vever 1850-1915
Henri Vever 1854 - 1942

1821 ピエール ヴェヴェールがフランスのメスでヴェヴェール社設立。
1821 Maison Vever was founded by Pierre Vever in Metz.

1848 ピエールの息子、エルネストが会社を引き継ぐ。エルネストは腕の良い宝石職人でありデザイナーであった。
1848 The business was handed down to Ernest. Ernest was a skilled jeweller and designer who studied with his father and other German and Austrian manufacturers.

1871 エルネストはパリに移り店舗をオープン。
1871 Ernest Vever moved to Paris and opened a shop.

1874 エルネストの2人の息子、ポールとアンリが事業に参加。特にアンリはデコラティブアートの専門学校で芸術や様々な技術を学んでいた。
1874 Ernest’s two sons, Paul and Henri joined the firm and trained with their father. Henri attended the Ecole de Arts Décoratifs and Ecole Nationale de Beaux-Arts studying design, drawing and modelling.

1881 エルネストは2人の息子に事業を引き継いだ。息子たちのおかげで、ヴェヴェール社はパリで一番の宝石商だと言われていた。新しいヴェヴェール社はルネサンスリバイバルやオリエンタルスタイルのものを生み出すことから始めた。
1881 Ernest Vever handed the business down to his sons Paul and Henri.Vever’s son’s contribution resulted in the firm’s reputation of the finest jewelers in Paris. The House of Vever began by producing objects in the Renaissance revival and Oriental styles.

1889 ヴェヴェール兄弟はパリの万国博覧会に出品し、ふたつのグランプリを獲得した。もうひとつのグランプリはブシュロンが獲得している。
1889 The Vever brothers exhibited at Paris’ ‘International Exposition’, winning one of the two Grand Prizes, the other going to Boucheron.

その後彼らは1891年モスクワ、1893年シカゴ、1897年ブリュッセルでそれぞれ開催された博覧会に次々出品し、賞賛を得た。
They soon became regular contributors at exhibitions including Moscow, Chicago, Brussels in 1891, 1893 and 1897 respectively.

1900 ヴェヴェールはアールヌーボースタイルにおける最高傑作と称される作品をいくつか万博で展示し、グランプリを獲得した。
1900 At the World’s Fair, Vever reputedly displayed the finest objects in the Art Nouveau style and won the second Grand Prize.

アンリ ヴェヴェールは1906年から1908年にかけて3巻にわたる「19世紀におけるフランスのジュエリー」を出版し、ジュエリーコレクター、歴史家として名声を得た。この参考書は、現在でもこの時代のフレンチジュエリーの歴史を調べる上で貴重な資料となっている。
Henri Vever acquired great fame through his three-volume oeuvre “La Bijouterie Française au XIXe Siècle”, an invaluable reference book on the history of French jewellery from the Empire to the Art Nouveau.

1915 ポール ヴェヴェール死去。
1915 Paul Vever dies.

1921 アンリ ヴェヴェールはこのファミリー事業をポールの息子であるアンドレとピエール ヴェヴェールに引き継ぐ。
1921 Henri Vever handed the family business to his nephews, the sons of Paul, André and Pierre Vever.

1942 アンリ ヴェヴェール死去。
1942 Henri Vever dies

1960 The House of Vever was taken over by Jean Vever.
1982 The House of Vever was closed.

テーマ : art・芸術・美術
ジャンル : 学問・文化・芸術

ほっとして、まえにすすむ



日本に帰ってまいりました。

今日は
やりたい事を形にしている人
その途中にいて前進している人
そんな方々にお会いしました。

みんな笑顔が素敵でした。

ヨーロッパを恋しくも想いますが
振り返り
立ち止まっている時ではないですね。

美味しい暖かい飲み物をいただき
ほっこりした時を過ごし
帰り道、心に決める。

よし、これから、これから。

Winter Night

冬の夜

Winter night


寒い中に美しさを見つける

I find a beauty in the cold




マグリットの絵みたい

It looks like a drawing by R. Magritte

My favorite paintings

seahorse_convert_20120210214724.jpg
Walter Crane
Neptune's Horses

先日ミュンヘンにあるNeue Pinakothek(ノイエ・ピナコテーク)という美術館に行きました。
ここには18世紀半ばから20世紀にかけての作品が収蔵されています。
ゴッホの「ひまわり」をはじめ、モネやセザンヌやルノワールなどといった、
印象派の美しい作品がたくさん展示してありました。

I went to Neue Pinakothek Museum in Munich recently.
This museum has got many works from late 18c to 20c.
There were a lot of beautiful impressionist paintings
such as Van Gogh, Monet, Cezanne and Renoir.


そんな中、この絵を目にした時の衝撃と言ったら!

But what a great shock when I saw this painting!


文字通り「息をのむ」感覚を味わいました。

It was literally "breath taking".


ウォルター・クレインといえばかわいらしいという表現が似合う挿絵が有名ですが、
こんな荒々しくも繊細で美しい絵画も素晴らしい。。
さすがです!

Although Walter Crane is famous for lovely illustrations,
he is very good at this kind of powerful but delicate paintings.




ウォルター・クレイン(Walter Crane, 1845年8月15日 - 1915年3月14日)
イギリス、リヴァプール出身の芸術家。
早くからラファエル前派の影響を受けており、ジョン・ラスキンの信望者だった。
アーツ・アンド・クラフツ運動に従事。

Walter Crane (1845–1915)
English artist from Liverpool.
He was a follower of the Pre-Raphaelite Brotherhood and a diligent student of John Ruskin.
And was a part of the Arts and Crafts movement.




テーマ : art・芸術・美術
ジャンル : 学問・文化・芸術

野望に向け、発動。

ロンドンでマーケットに出店する。
定期的に、お店っぽく。

同じ目標を持ったクリエイティブな仲間たちと、
カサコソと活動を始めています。

どのマーケットにしようか、
曜日や出店代と相談しつつしぼっています。
人気のあるマーケットでも
予約してお店を出すのではなく
朝並んで先着順(たぶん)に場所をもらえるシステムだったり、
なにやらわくわく、楽しそうです。

というわけで、最近創作意欲がムクムクしています。

古いものと向き合うこと
テーマを考えたり
ものが発する感情をくみとろうとして
涙が出てきたり
消えてしまいそうな
生命力を欲しているのなら
わたしのをあげましょうと
思ったり

おいおい、ブログで作品を紹介します。

気に入っていただけるものがあったら本当に嬉しい。。

テーマ : イギリス
ジャンル : 海外情報

プロフィール

Tomoko

Author:Tomoko
Lucy and Matilda
バイヤー兼デザイナー。

古いものが大好き。
アンティーク、ヴィンテージ
について日々勉強中です。。

オフィシャルHPにて
イギリス、ヨーロッパの古いもの
古いパーツを使った
オリジナルアクセサリーを
ご覧頂けます。
ぜひ遊びにいらしてください!

(下にリンクあります)

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