スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Art Nouveau in Riga!

info: Matildaの作品をiichiさんcreemaさん にて出品始めました!

alberta82.jpg

alberta81.jpg
アルベルタ通り8、1903、エイゼンシュテイン

ラトビアの首都リガの新市街は
アールヌーボー建築の宝庫。

alberta2a1.jpg

alberta2a2.jpg

alberta2a3.jpg
アルベルタ通り2a、1906、エイゼンシュテイン

リガの建物の40%が
アールヌーボー様式だと言われていて
総合すると800戸以上あるそうです。
他のどの都市より多いようですね。

alberta61.jpg

alberta62.jpg

alberta63.jpg
アルベルタ通り6、1903、エイゼンシュテイン
美しい赤レンガ

特にアルベルタ通り
エリザベテス通りと
その周辺に集中しています。

alberta41.jpg
美しい楕円の窓
alberta43.jpg
ライオン
alberta44.jpg
メデューサ
alberta42.jpg
アルベルタ通り4、1904、エイゼンシュテイン

この辺りで一番多くの建築を残しているのが
ミハイル・エイゼンシュテイン(1867-1921)。
ユダヤ系ロシア人で
サンクトペテルブルクの大学で学び
リガで建築家として活躍。

alberta13_1.jpg

alberta13_2_20130807000445464.jpg

alberta13_4_20130806150931ba3.jpg

alberta13_5.jpg

これらのエイゼンシュテインの建築は
見てそのままですが
デコラティブ(装飾的な)アールヌーボー
と言われます。

eliza10b1.jpg

eliza10b3.jpg

eliza10b4_201308061514557a5.jpg
スターウォーズに出てきそう
eliza10b2.jpg
これは本当に衝撃でした
エリザベテス通り10b、1903
エイゼンシュテイン

eliza33_2.jpg

eliza33_1.jpg
エリザベテス通り33、1901
エイゼンシュテイン

stre4_2.jpg

stre4_3.jpg
ストレールニエク通り4、1905
エイゼンシュテイン

1905〜1911年頃ラトビアでは
ナショナル・ロマンチシズムという
アールヌーボーの一つの流れが
広まります。

IMG_4006.jpg
アルベルタ通り12、1903
ペークシェーンス、ラウベ
現在博物館

エイゼン・ラウベは
ラトビア人建築家で
主にナショナル・ロマンチシズム
のスタイルで知られています。

alberta111.jpg

alberta112.jpg
アルベルタ通り11、1908
ラウベ
ナショナル・ロマンチシズムの
代表作

こんな装飾的な建物に
囲まれて生活するって
どんな感じなんでしょう?

終わりました

月曜日で無事
終了しました「二人展」



暑い中お越し下さった
みなさま
ありがとうございました

素敵な歌を
披露してくださった
nicoのお二人も
ありがとうございました

感謝の気持ちと
まだまだこれからだな
という気持ち



がんばろうね!

「二人展」明日から!

ついに明日から
陶芸作家の飯田万綾さんと
初めての共同展示イベント
始まります



搬入してきました



コラボレーション
してます



古い本や
古いクロモス
たくさんあります

明日から月曜日まで
お待ちしてます!

nico mini free live のお知らせ!

今月25日(木)から始まる

飯田万綾
×
Lucy & Matilda
「二人展」

に素敵なお客さまが!

やわらかい
そよ風に
ふんわり
包みこまれるような
しっとりとした歌と
優しい
アコースティックな
ギター
nico

素敵なおしゃれデュオが
ミニフリーライブを
土日に開催してくださいます

7.27(sat) 17:00-
7.28(sun) 15:00-
45分ほど

シンプルであること
それが
使うたび
手に馴染む所以
そんな飯田万綾さんの器

×

長い時間と
語られるべき物語を刻み
たたずむ古いものと
それを繋いだ装身具



nicoの
さわやかな
歌とギター

楽しみです!



L'objet qui Pepie
神戸市東灘区岡本5-2-4
阪急岡本駅・北側出口すぐ

テーマ : インテリア・雑貨
ジャンル : 趣味・実用

エストニア・タリン旅行3

info: 飯田万綾×Lucy & Matilda・二人展
2013.7.25(thu)-7.29(mon) @ L'objet qui Pepie

++++++++

タリン観光2日目
また旧市街をぶらり

IMG_3898.jpg

「オルデ・ハンザ」で昼食
こちらは全て中世を再現
内装もスタッフの衣装も
もちろんメニューも。

IMG_3890.jpg

生者と死者が踊る様子を描いた
「死のダンス(Surmatants)」
が展示されている聖ニコラス教会

IMG_3888.jpg
入り口

月曜日も火曜日もお休みで
中に入れず。。
残念でした。。

IMG_3889.jpg
鐘楼

続いて聖霊教会。
ピック通りに面したこの時計は
1684年製。

IMG_3908.jpg

タリンには
お土産物屋さんがたくさん。

IMG_3918.jpg

やはり手仕事を大切にしていて
工房兼ショップが集まる一画が
いくつかあります。

中でもヴェネ通りの
カタリーナ・ギルドと
職人の中庭(Meistrite hoov)
がよかったです。

IMG_3905.jpg

そんな職人の中庭の奥にある
Pierre Chocolaterieで休憩。

IMG_3919.jpg

やっぱりほっとチョコレートでしょ
と言われ、その通りに。
これは間違いない。

IMG_3906.jpg

内装もごっちゃりお洒落系で
とても好きな感じでした。

さて翌日は、早朝のバスで
ラトビアに移動です!




テーマ : 異文化を楽しむ!
ジャンル : 海外情報

プロフィール

Tomoko

Author:Tomoko
Lucy and Matilda
バイヤー兼デザイナー。

古いものが大好き。
アンティーク、ヴィンテージ
について日々勉強中です。。

オフィシャルHPにて
イギリス、ヨーロッパの古いもの
古いパーツを使った
オリジナルアクセサリーを
ご覧頂けます。
ぜひ遊びにいらしてください!

(下にリンクあります)

最新記事
カテゴリ
最新コメント
アクセス数
リンク
月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。